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CHARGESPOTのサブスク、2つあってどっちがいいか迷っていませんか

ChargeSPOT Passとdバリューパス、名前も仕組みも似ていて、結局どっちに入ればいいのか分からなくて…

実は料金の仕組みがまったく違うんです。結論から言うと、分かれ目は「月に2回使うかどうか」!具体的に比較していきますね。
CHARGESPOTをよく使う人向けのサブスクリプションには、実は2つの選択肢があります。CHARGESPOT公式の「ChargeSPOT Pass」と、ドコモの「dバリューパス」です。名前も仕組みも違うので、「結局どっちに入ればいいの?」と迷ってしまう方も多いはず。この記事では、料金体系の違いを具体的な利用パターンで比較し、どちらが向いているかを整理します。
そもそもChargeSPOT(チャージスポット)とは
ChargeSPOTは、株式会社INFORICHが2018年から提供しているモバイルバッテリーのシェアリングサービスです。コンビニ・駅・商業施設など全国5万カ所以上に設置されており、専用アプリやスマホ決済アプリでQRコードを読み取るだけで、その場でモバイルバッテリーをレンタルできます。借りた場所に返す必要はなく、全国どこのスポットでも返却できるのが大きな特徴です。
サブスクに入らず都度払いで利用する場合、通常のレンタル料金は時間制で以下のようになっています(2025年5月時点)。
| 利用時間 | 料金 |
|---|---|
| 30分未満 | 165円 |
| 30分〜1時間未満 | 330円 |
| 1〜3時間未満 | 430円 |
| 3〜6時間未満 | 500円 |
| 6〜12時間未満 | 570円 |
ちょっとした外出で数十分だけ使う分には通常料金でも十分ですが、月に何度も利用する人にとっては、これから紹介するサブスク(ChargeSPOT PassまたはdバリューパスのCHARGESPOT特典)を検討する価値が出てきます。
実際に使ってみて感じたのですが、ChargeSPOTはコンビニや駅など本当にいろいろな場所に設置されているので、一度便利さを知ってしまうと、その後も何度も頼ってしまうサービスだと思います。「今日だけ」のつもりで借りたはずが、気づけば月に何度も利用していた、ということが起こりやすいタイプのサービスです。あくまで個人の感覚ですが、そう考えると、ChargeSPOTを一度でも使ったことがある人には、都度払いよりもサブスク(ChargeSPOT PassかdバリューパスのどちらかのCHARGESPOT特典)を検討しておいた方が、結果的に安心できると感じています。
そもそも料金体系がまったく違う
まず大前提として、この2つは料金の仕組みそのものが異なります。
ChargeSPOT Pass(CHARGESPOT公式サブスク)
- 1回目のレンタル:390円
- 2回目以降:レンタルごとに390円ずつ加算
- 上限:6回目以降は月額2,340円で頭打ち(2025年2月の改定で、5回目までの上限1,950円から引き上げ)
- 1回のレンタル時間の上限:48時間
- 月間利用回数の上限:100回
dバリューパス(ドコモのサブスク)
- 月額550円で、CHARGESPOTが完全に使い放題
- 利用回数・時間による追加料金なし
- CHARGESPOT以外にも、映画割引やクーポン、dポイント還元などの特典が付帯
つまり、ChargeSPOT Passは「使った分だけ加算されていく従量課金型」、dバリューパスは「最初から使い放題の完全定額型」という、根本的に違う設計になっています。
利用回数別シミュレーション
月にCHARGESPOTを何回使うかで、どちらが得かが変わります。
| 月の利用回数 | ChargeSPOT Pass | dバリューパス |
|---|---|---|
| 1回 | 390円 | 550円 |
| 2回 | 780円 | 550円 |
| 3回 | 1,170円 | 550円 |
| 5回 | 1,950円 | 550円 |
| 6回以上 | 2,340円(上限) | 550円 |
表からわかる通り、月1回しか使わない場合はChargeSPOT Passの方が安くなります。しかし、月2回以上使うのであれば、dバリューパスの550円の方が確実に安くなります。CHARGESPOT単体の利用だけで比較すると、この「月2回」が分かれ目になります。
dバリューパスにはCHARGESPOT以外の特典もある
料金だけを見るとdバリューパスが有利に見えますが、公平に見るために補足すると、ChargeSPOT Passは「CHARGESPOT専用」のサブスクなので、CHARGESPOTしか使わない人にとってはシンプルで分かりやすい選択肢です。
一方でdバリューパスは、CHARGESPOTに加えて映画割引・コンビニクーポン・dポイント還元抽選なども含まれた総合的なサービスです。CHARGESPOTの利用回数だけで比較するとdバリューパスが有利になりやすいのは、実質的に「CHARGESPOT以外の特典もついてくる」ことも理由の一つです。
dバリューパスの公式サイトはこちら
こんな人はChargeSPOT Passが向いている
- CHARGESPOTを月1回程度しか使わない人(1回目の料金は390円で、dバリューパスの550円より安く済むため)
こんな人はdバリューパスが向いている
- CHARGESPOTを月2回以上使う人
- 映画割引やコンビニクーポンなど、CHARGESPOT以外の特典も活用したい人
- 1つのサブスクでまとめてお得を享受したい人
- 「今月何回使ったか」をいちいち気にしたくない人:ChargeSPOT Passは使うたびに料金が加算されていく仕組みなので、「もう何回使ったっけ」「あと何回で上限に達するっけ」と気にしながら使うことになりがちです。dバリューパスは月額550円の完全定額なので、利用回数を一切気にせず、思い立ったときに気軽に使えるのは地味に大きなメリットです
- 料金プランをあれこれ比較・計算するのが面倒な人:段階的に料金が変わるChargeSPOT Passに対し、dバリューパスは「550円払えば使い放題」というシンプルさそのものが価値になります
まとめ
料金だけを厳密に比較すると、月1回程度の利用ならChargeSPOT Passの方が安くなります。ただし、月2回以上使うならdバリューパスが確実に安く、さらに「利用回数を気にしなくていい」「映画割引やクーポンなどの特典も付いてくる」という点まで含めて考えると、月2回以上CHARGESPOTを使う人にとっては、dバリューパスの方が結果的に選びやすい選択肢になりやすいと言えそうです。段階的に料金が変わるプランを都度計算するよりも、550円で考えることを減らせる方が、日々のストレスは小さくなります。
CHARGESPOTをほとんど使わない、あるいは月1回程度と決まっている方はChargeSPOT Passで十分ですが、迷っているならdバリューパスを選んでおいて損はないでしょう。
dバリューパスの詳しい評判やデメリットについては、以下の記事もあわせてご覧ください。
dバリューパスの公式サイトはこちら
本記事は広告主提供の情報をもとに作成しています。サービス内容・料金等は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。


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