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「dマガジン、解約の仕方がよくわからなくて後回しにしている」——そんな方のために、実際の手順を整理しました。iPhoneとAndroidで勝手が違う点や、解約のタイミングで損をしないための注意点もまとめています。
こんな悩み、ありませんか
- アプリからなのか、Webからなのか、どこで解約すればいいかわからない
- 解約後、いつまで雑誌が読めるのか知りたい
- 月の途中で解約しても損しないか気になる
解約の方法
基本はWebサイトからの手続きです。dマガジンのトップページにアクセスし、dアカウントでログインしたら「アカウント設定」から「読み放題解約」を選び、案内に沿って進めれば完了します。
Androidをお使いの方は、アプリ内のメニューから「アカウント」→「サービスの解約」を選ぶことでも手続きできるようです。一方、iPhoneをお使いの方は注意が必要です。 アプリ内には解約の項目がなく、ブラウザ(Safariなど)からWebサイトにアクセスして手続きする必要があります。
機種を問わず共通する注意点がひとつ。アプリを削除しただけでは解約にはなりません。 アプリを消しても契約・料金はそのまま継続してしまうので、必ず上記の手続きを踏んでください。
解約しても日割りにはならない
dマガジンは、ドコモの回線を契約しているかどうかにかかわらず、解約した日がいつであっても、その月は1か月分の月額利用料(580円・税込)がかかります。利用規約にも「月の途中で有料版利用契約が終了した場合であっても、1か月分の月額利用料をお支払いいただく必要があります」とある通りです。
月の途中で解約しても料金が安くなるわけではないので、どうせ1か月分かかるなら、月末近くまで使い切ってから手続きしても損はありません。
解約後いつまで読めるか
公式サイトには「解約後、システム処理が完了するまで多少のタイムラグがあり、雑誌を閲覧できる場合があります」という記載があります。ただ、これは処理の都合でたまたま読めることがある、という話で、保証された猶予期間ではありません。基本的には手続き完了と同時に読めなくなるものとして、気になる記事は先に目を通しておくのが確実です。
ダウンロードした雑誌・お気に入りはどうなるか
ダウンロード済みの雑誌やお気に入り、検索履歴が解約後にどうなるかについては、公式サイトを見てもはっきりした記載が見つかりませんでした。サービス自体が使えなくなるので、おそらくこれらも一緒に見られなくなるはずですが、はっきりしない以上、後で見返したい雑誌やページは解約前に確認しておきましょう。
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dマガジンの概要や登録方法については、こちらの記事でまとめています。
まとめ
dマガジンの解約は、Webサイトからが基本。Androidはアプリからも手続きできますが、iPhoneはブラウザ経由が必須です。どちらの機種でも、アプリの削除は解約にならない点だけ覚えておいてください。解約タイミングで料金が変わることはないので、迷っているうちは焦って解約する必要はありません。読みたい記事やお気に入りがあれば、手続き前に確認しておくと安心です。
本記事は広告主提供の情報をもとに作成しています。サービス内容・料金等は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。


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