※本記事はPRを含みます
「dヘルスケア」って名前は聞いたことがあるけど、実際何ができるのかよくわからない。そんな方は意外と多いのではないでしょうか。
d払いやdマガジンと違って、dヘルスケアは「健康管理アプリ」というジャンル自体がふんわりしていて、公式サイトを見ても機能が並んでいるだけで、結局自分に必要なのかどうか判断しづらいところがあります。
この記事では、dヘルスケアの基本情報から、無料版と有料版(440円/480円)の違い、医師に相談できる「first call」や管理栄養士への食事相談まで、初めての方でも全体像がつかめるように整理しました。

正直、僕も最初は「dポイントがもらえるアプリ」くらいの認識でした。ちゃんと調べたら思ったより中身が濃かったです
こんな悩み、ありませんか
- 「dヘルスケア」という名前は知っているけど、内容がよくわからない
- 無料版と有料版で何が違うのか、公式サイトの説明だけだとピンとこない
- ドコモの回線を持っていなくても使えるのか不安
- 2026年10月に運営会社が変わると聞いて、サービスがなくなるのでは?と心配している
一つでも当てはまる方は、この記事を読めば疑問が整理できるはずです。

特に「運営会社が変わる=終了するのでは」って不安、僕も最初思いました。後で説明しますが、そこは大丈夫そうです
dヘルスケアとは
基本情報
dヘルスケアは、NTTドコモが提供する健康管理サービスです。歩数や体重の記録、健康に関するミッションをクリアするとdポイントがもらえるなど、日々の健康管理を楽しく続けられる仕組みになっています。
利用にはdアカウントが必要ですが、ドコモの回線契約がなくても利用できるのが特徴です。
※ドコモの回線契約またはspモード契約がないお客さまが本サービスをご利用いただくためには「dアカウント」が必要です。
なお、2026年10月1日から運営会社がNTTドコモからNTTプレシジョンメディシンへ変更されることが公式に発表されています。この変更によってサービス内容が変わるわけではないとされているので、「名前が変わる=終了する」というわけではありません。ただし、最新の情報は公式サイトで随時確認することをおすすめします。
無料版でできること
dヘルスケアには、申し込み不要で使える無料の機能があります。歩数や体重の記録、健康に関する情報の閲覧など、基本的な健康管理は無料の範囲でも十分に始められます。
有料版(440円/480円)で追加されること
有料版に登録すると、無料版の機能に加えて、以下のようなサービスが利用できるようになります。
- オンライン健康相談「first call」:チャット形式で医師に相談できるサービスです。約50名の医師が実名で対応しており、対応科目は12科目にわたります。自分自身の相談だけでなく、家族の相談にも使えるのが特徴です。たとえば、子どもの急な発熱や肌荒れなど「病院に行くほどかどうか迷う」場面で、チャットで気軽に相談できるのも安心材料の一つです。ただし、これはあくまで相談であり、診察や診断に代わるものではありません。症状が重い場合や緊急性が疑われる場合は、相談を待たずに医療機関を受診することが大切です。
- 管理栄養士への食事相談:食事内容についてチャットで相談できる機能です。写真を使って相談できる場合もありますが、こちらも診断ではなくあくまで補助的なアドバイスという位置づけです。
これらのサービスが月額料金の中に含まれているのが、有料版の大きな価値と言えるでしょう。

first callは私も子どものちょっとした肌荒れで相談したことがあります。病院に行くべきか迷う時に、気軽に聞ける窓口があるのは地味にありがたいです
料金プラン早見表
| 加入方法 | 月額料金 | 初回31日間無料 |
|---|---|---|
| Web版 | 440円(税込) | あり |
| App Store/Google Play版 | 480円(税込) | なし |
料金は契約日・解約日にかかわらず、月の1日から末日までの1か月分として計算されます(日割りはありません)。31日間の無料期間はWeb版限定で、App/Google Playでの購入は対象外となっている点は、申し込み前に押さえておきたいポイントです。
※月額440円(税込)。通信にはパケット通信料が必要です。 ※初回31日間無料(31日経過後は自動継続となり、その月から月額料金440円(税込)全額がかかります。)

無料期間、App版だと使えないのは僕も申し込んだ時に見落としそうになりました。Webから登録するのがおすすめです
支払い方法の注意点
dヘルスケアの支払い方法は、他のドコモサービスと少し異なります。
- ドコモ回線を契約している方:毎月のケータイ料金と合算して支払い
- ドコモ回線を持っていない方:クレジットカード払いのみ
dバリューパスやdマガジンにはあるd払いでの決済が、dヘルスケアには用意されていません。この点は見落としがちなので、申し込み前に確認しておくと安心です。
使ってみるとどう変わるか
自己流で健康管理をしていると、記録が面倒になって数日で挫折してしまう……という経験がある方も多いのではないでしょうか。
dヘルスケアの有料版を使うと、歩数や体重の記録に加えて、「ちょっと気になる体調の変化を医師に聞いてみる」「食事の内容を管理栄養士に相談する」ということが、通院の手間なくスマホひとつでできるようになります。日々の記録とプロへの相談窓口が一つのサービスにまとまっている、という状態に近づくイメージです。
メリット・注意点
メリット
- 健康的な行動を続けるほどdポイントが貯まる
- 家族の相談にも使える(子どもの体調など、病院に行くか迷う場面でも安心)
- ドコモ回線がなくても利用できる
注意点
- first callや写真相談は、あくまで相談・補助的なアドバイスであり、診察・診断ではありません
- 症状が重い場合や緊急性が疑われる場合は、相談よりも先に医療機関の受診を優先してください
- App Store/Google Play版は31日間無料の対象外
関連記事
医師への相談サービス「first call」について、より詳しく知りたい方はこちらの記事もあわせてご覧ください。
管理栄養士への食事相談や、料金面でのコストパフォーマンスについても、今後別記事で詳しく解説していく予定です。

機能だけ見ると地味に感じるかもしれませんが、「ちょっと相談したい」が無料期間中に体験できるのは、意外と価値が大きいと思ってます
まずは31日間無料(31日経過後は自動継続となり、その月から月額料金440円(税込)全額がかかります。)でどんな感じか試してみるのが、一番わかりやすい確認方法だと思います。
まとめ
dヘルスケアは、無料でも健康管理を始められ、有料版(440円/480円)に登録すると医師相談「first call」や管理栄養士への食事相談まで使えるサービスです。ドコモ回線がなくても利用できる一方、支払い方法にd払いがない点や、31日間無料がWeb版限定である点は事前に確認しておきたいポイントです。(31日経過後は自動継続となり、その月から月額料金440円(税込)全額がかかります。)
2026年10月の運営会社変更後もサービス内容に変更はないとされていますが、最新情報は公式サイトでの確認をおすすめします。
気になった方は、まず無料期間の範囲で試してみてはいかがでしょうか。
本記事は広告主提供の情報をもとに作成しています。サービス内容・料金等は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。





コメント