病院に行くべきか迷ったら?医師に相談する方法

ソファに座った調子悪そうな女性が、スマートフォンを見ながら考えている様子 dヘルスケア

※本記事はPRを含みます

「これ、病院に行くほどかな」と迷ったことはありませんか

体調が少しおかしいけれど、仕事や家事を休むほどではない気がする。かといって、このまま放っておいていいのかも分からない。そんな「病院に行くべきかどうか」の判断に迷った経験は、多くの人にあるはずです。この記事では、そんなときに医師へ直接相談できる方法について紹介します。

なぜ受診の判断は難しいのか

体調不良の多くは、「様子を見れば自然に良くなるもの」から「早めに受診した方がいいもの」まで幅広く、自分ではどちらに当てはまるか判断しにくいものです。特に、症状が軽い場合や、初めて経験する症状の場合は、「大げさに騒いでいるだけかもしれない」と受診をためらってしまうこともあります。

ネット検索だけで判断することのリスク

症状を検索すると、比較的軽い病気から重い病気まで、あらゆる可能性が表示されます。中には自分の症状に近い、重篤な病気の情報が出てくることもあり、かえって不安が増してしまうケースも少なくありません。ネット上の情報はあくまで一般的な内容であり、自分の状態に本当に当てはまるかどうかは、情報だけでは判断しきれない部分があります。

医師に直接相談できるサービスという選択肢

こうした「病院に行くべきか迷う」という状況で選択肢になるのが、dヘルスケアです。dヘルスケアは、NTTドコモが提供する健康管理サービスで、歩数や体重の記録、dポイントの獲得などに加えて、医師や管理栄養士への相談機能も含まれています。

その中でも医師相談にあたるのが「first call」という機能です。dヘルスケアの有料版に含まれており、24時間チャットで、実名の医師(約50名、12科目に対応)に相談できます。「病院に行くほどでもないが、ネットの記事を鵜呑みにはしたくない」「何科に行けばいいか分からない」といった場面での利用が想定されています。

dヘルスケアとfirst callの関係の画像

実際に相談できること・できないこと

first callで大切な前提として、これは診察や診療ではなく、あくまで医師への健康相談です。「この症状なら大丈夫」「診断結果はこうです」といった診断行為は行われません。相談できるのは、たとえば以下のような内容です。

  • 今の症状について、病院に行くべきか相談したい
  • どの診療科に行けばいいか分からない
  • 家族(子どもや親など)の体調について相談したい
  • 生理周期の乱れなど、婦人科系の相談をしたい(first callには産婦人科の医師も登録されています)
  • 症状の写真を見せて、状態を伝えたい(発疹や湿疹など、見た目で伝えやすい症状に向いています)

写真は診断そのものではなく、症状を医師に伝えるための補助資料として使うものです。胃痛や頭痛、しびれなど、写真に写らない症状の場合は、「いつから」「どのくらいの強さで」「何をすると悪化・軽減するか」といった経過を具体的に伝えると、医師にとっても状況を把握しやすくなります。

こうした医師への相談は、dヘルスケアの有料版に含まれています。月額440円(税込)(※通信にはパケット通信料が必要です)で、初回31日間は無料です(31日経過後は自動継続となり、その月から月額料金440円(税込)全額がかかります)。

公式サイトはこちら:dヘルスケアを詳しく見る

firstcallで相談できること、相談できないことの資料

こんな人に向いている

  • 「病院に行くほどか」の判断に迷うことが多い人
  • 何科を受診すればいいか分からず、受診自体をためらってしまう人
  • 家族の体調について、気軽に相談できる相手が欲しい人
  • 夜間や休日など、すぐに病院に行けない時間帯に不安を感じやすい人
  • 仕事中に体調が悪くなっても、その場を離れられずすぐ受診できない人
  • 忙しくて病院に行く時間がなかなか取れない人

緊急性がある場合は、相談より先に医療機関へ

強い痛みや、意識障害、大量の出血など、明らかに緊急性が高いと感じる症状がある場合は、医師相談を待たず、すぐに医療機関を受診するか、救急要請(119番)を優先してください。first callのような相談サービスは、あくまで「病院に行くか迷う」という段階での選択肢であり、緊急時の代わりにはなりません。

dヘルスケアの申込方法

実際に医師相談を使ってみたいと思ったら、申込みは難しくありません。

①dヘルスケアの公式サイトにアクセスする dアカウントでログインします。ドコモの回線を契約していない場合でも、dアカウントさえあれば利用できます(ドコモの回線契約またはspモード契約がないお客さまが本サービスをご利用いただくためには「dアカウント」が必要です)。 ※ドコモユーザーではない場合、クレジットカードの登録が必要です。

公式サイトはこちら: dヘルスケア公式サイト

②有料版(月額440円・税込)に申し込む Web版からの契約であれば、初回31日間は無料です。無料期間中に解約すれば料金は発生しません(31日経過後は自動継続となり、その月から月額料金440円(税込)全額がかかります)。

なお、App StoreやGoogle Playのアプリ内から申し込む場合は、月額料金が480円(税込)となり、31日間の無料期間もありません。同じサービスであれば、料金が安く無料期間もあるWeb版(公式サイト)から申し込む方がお得です。

③医師相談(first call)を利用する 申込みが完了すると、アプリ内から医師へのチャット相談が利用できるようになります。事前に症状や気になっていることを簡単にメモしておくと、相談がスムーズです。

まとめ

「病院に行くべきか分からない」という迷いは、誰にでも起こりうるものです。そんなとき、実名の医師にチャットで相談できるfirst callは、受診するかどうかを判断する一つの材料になります。ただし、これは診察の代わりではなく、あくまで相談の場であることを理解した上で活用するのが大切です。緊急性が高い場合は、迷わず医療機関を受診してください。

まずは31日間の無料期間を活用して、実際に自分の生活の中でどのくらい役立つかを確かめてみることをおすすめします。

dヘルスケアを詳しく見る

dヘルスケアには、医師相談以外にも管理栄養士への食事相談や、歩数・体重などの健康管理機能も含まれています。

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本記事は広告主提供の情報をもとに作成しています。サービス内容・料金等は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。

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