dマガジンが440円から580円に値上げ、何が変わった?改定内容を整理

値上げに戸惑いながらも、新しく追加されたプレミアム機能に喜びを感じる人物を描いた、淡い色合いの横長フラットベクターイラスト。 dマガジン

※本記事はPRを含みます

「あれ、前より高くなってない?」と感じた方へ

以前からdマガジンを知っている方の中には、「昔はもっと安かった気がする」と感じている方もいるのではないでしょうか。実際、dマガジンは過去に一度値上げを経験しています。

この記事では、いつ・いくらからいくらに値上げされたのか、その理由と、値上げ後に何が変わったのかを整理します。

値上げの事実

dマガジンは、2024年3月1日から月額料金を440円(税込)から580円(税込)に改定しました。

2014年6月のサービス開始以来、消費税率の変更を除けば約10年で初めての値上げです。値上げ幅は140円で、率にすると約3割の値上げにあたります。

なぜ値上げされたのか

公式の発表では、値上げの理由として「アプリのリニューアルなど、さらなる価値提供のため」と説明されています。

実際、値上げと同じタイミングでアプリが刷新され、利用状況や好みのジャンルに応じて雑誌をおすすめする「おすすめ」タブや、気になる記事を保存しておける「しおり」機能などが新たに追加されました。

これらの機能について、値上げ直後の反応を具体的に示す口コミは見つかりませんでしたが、複数の口コミまとめサイトでは、しおり機能について「後で読み返したいページを保存できて便利」「レシピ記事を後から見返せる」といった声が紹介されています。

後で読み返したいページを自分なりに集めていくと、好きなジャンルや興味の傾向が可視化されて、新しい発見や感性の刺激にもつながりそうです。

レシピ記事であれば、気になった段階でしおりに保存しておき、実際に作って家族に好評だったときも、「あのレシピどこだっけ」と探し直す手間なく、すぐに情報を呼び出せるのは地味に便利なポイントです。

機能の追加自体は、利便性の向上として一定の評価を得ているようです。

なお、一部の報道では、雑誌そのものの印刷コスト上昇(紙代・物価高騰)も値上げの背景にあるのではないかと指摘されています。

ただし、これはあくまで報道による推測であり、ドコモが公式に「雑誌価格の高騰が理由」と明言しているわけではない点には注意してください。

値上げ後も入る価値があるか

値上げから時間が経った現在、対象雑誌は2,400誌以上、バックナンバー等を含めると4,300冊以上まで拡大しています。

これは値上げによって直接もたらされた結果というより、サービス開始から10年以上かけて積み重ねられてきたラインナップの拡充です。

とはいえ、雑誌を1冊単体で買うことを考えれば、月に1〜2冊分の価格で幅広いジャンルが読み放題になる計算で、現時点でのコストパフォーマンス自体は依然として高い水準にあります。
dマガジン公式サイトで最新の内容を確認する

他の雑誌読み放題サービスと比べてどうなのかが気になる方は、楽天マガジンとの詳しい比較記事もあわせてご覧ください。

まとめ

dマガジンは2024年3月に440円から580円へ値上げされ、同時期にアプリの機能改善も行われました。

値上げ自体は事実として受け止めつつ、今の内容で自分にとって価値があるかどうかは、実際に31日間の無料期間で確かめてみるのが一番確実です。
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本記事は広告主提供の情報をもとに作成しています。サービス内容・料金等は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。

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