※本記事はPRを含みます
スマホで撮った写真が、気づけば何千枚もたまっている。かといって、整理して形に残すほどの時間はなかなか取れない。そんなときの選択肢のひとつが、ドコモの「dフォト」のプリントサービスです。
dフォトのプリントサービスは、月額使用料が594円(税込)です。私自身もdフォトを使っています。この記事では、公式情報に、私の使い方とネット上の口コミの傾向をあわせて、594円で何ができるのか、どんな人に向いているのかを整理します。

写真は撮ったままになりがちなので、形にして残す手段があるのは気になりますよね
こんな悩み、ありませんか
- スマホの写真がたまる一方で、見返す機会がほとんどない
- 値上げ後の594円が、自分にとって妥当なのか判断できない
- ドコモの回線がなくても使えるのか、無料期間はあるのか知りたい
dフォトのプリントサービスの基本情報
dフォトには、プリントサービスのほかに、写真をクラウドに預ける「写真お預かり機能」もあります。この記事で扱うのは、月額使用料がかかるプリントサービスのほうです。
- 月額使用料:594円(税込)
- 無料期間:初回のみ31日間、月額使用料が無料
- 月額で作れるもの:通常タイプのフォトブック1冊(24ページ)、L判プリント30枚、こよみフォト1枚のいずれか
- 送料:ひと月に1回まで無料(2回目以降は1回につき198円)
- 繰り越し:使わなかった分は、フォトブックは最大5冊分、L判プリントは最大150枚分まで翌月以降に繰り越せる
- 届くまで:注文の確定から通常約10日(繁忙期は2週間かかる場合あり)。日本郵便でお届け先のポストに投函される
- 利用条件:ドコモの回線がなくても、dアカウントがあれば利用できる(その場合の支払いはクレジットカードのみ)
追加料金がかかるもの
月額594円で作れるのは、先ほどの3つのうち、毎月どれか1つ分です。それを超える分や、仕上がりのグレードを上げる場合は、別料金になります。
- 追加で注文する場合:フォトブック1冊462円、L判プリント1枚16.5円、こよみフォト1枚176円
- ひと月に2回以上注文する場合:2回目以降は送料198円
- 高画質タイプのフォトブック:1冊1,848円
- ハードカバータイプのフォトブック:1冊3,190円
追加注文の料金は、毎月の利用枠を超えて注文する場合の価格です。月額使用料と並べて「どちらが得か」を単純に比べるものではないので、使い方に合わせて確認してください。
実際に使ってみて
私は、dフォトを使う前は、写真は撮るだけで終わっていました。それが、写真を冊子にして実家に送るようになってから、写真の使い道が変わりました。
実家に送ると、近況報告になります。電話で話を聞くよりも写真のほうが伝わる、と家族からは好評です。
友達と旅行に行ったときも、冊子にして渡しています。修学旅行みたいだと盛り上がることもあります。
結婚式に行ったときも、そのときの写真を冊子にして友達に渡したところ、すごく喜んでくれました。

自分用に作るのもいいですが、誰かに渡すと、より一層充実した感じがあります
撮りためた写真を、誰かに届ける形にしてみたい方は、まず公式サイトで内容を確認してみてください。
写真を冊子にして届ける、dフォトの内容を公式サイトで確認する
ネット上の口コミでは
口コミサイトやレビューサイト(cozre、みん評など)に投稿されたdフォトの口コミを見ると、次のような傾向があります。
評価されている点
- スマホから簡単に注文できる
- 注文しない月は、翌月以降に繰り越せる
- 価格を考えると、仕上がりに満足している
気になる点として挙がっているもの
- 印刷の色味や暗さに不満がある
- 料金を割高と感じる
- 問い合わせへの対応に不満がある(一部)
これらの口コミには、投稿から時間がたっているものも含まれます。現在の料金やサービス内容とは異なる可能性があります。仕上がりの好みにも個人差があるため、初回31日間の無料期間に1冊作って、自分の目で確かめるのもひとつの方法です。
写真お預かり機能は5GBまで無料
プリントサービスとは別に、スマホの写真をクラウドに預けられる「写真お預かり機能」があります。公式の案内では、5GBまで無料で利用できます。スマホの故障や紛失に備えたバックアップとしても使えます。
5GBを超えて預けたい場合は、クラウド容量オプションなどで最大55GBまで広げられます。利用条件や対象は、公式サイトで確認してください。
向いている人・向いていない人
向いている人
- 写真を届けたい相手(家族や友人)がいる人
- 子どもの成長や旅行など、定期的に写真を形に残したい人
- 実家など、離れて暮らす家族に写真を送って、近況を伝えたい人(お届け先を指定できます)
- 旅行や結婚式などの思い出を、友人に冊子で渡したい人
- 毎月は作らなくても、繰り越しを使って自分のペースで利用したい人
- スマホの写真を、フォトブックにまとめるきっかけがほしい人
向いていない人
- 写真をプリントする機会がほとんどない人(注文しない月でも、月額使用料はかかります)
- 注文してから届くまで約10日待てない人
- 高画質タイプやハードカバーを中心に作りたい人(追加料金がかかります)
迷う場合は、初回31日間の無料期間があります。ただし、無料期間中に解約しないと、期間終了後は月額使用料が発生します。
申し込む前に知っておきたい注意点
無料期間後は自動で有料になる 初回31日間は月額使用料が無料ですが、無料期間中に解約しない場合、期間終了後は月額594円です。
日割りはなく、解約するとプリントの権利が失効する 月額使用料は、月の途中で申し込んでも解約しても日割りになりません。月初に解約しても月末に解約しても、料金は同じです。また、解約すると、プリント権利や送料無料の権利、これまで注文したフォトブックなどのデータがなくなります。解約は、My docomoから手続きできます。
注文から届くまで時間がかかる 注文の確定から、通常約10日かかります。繁忙期は2週間かかる場合もあるため、プレゼントや記念日に使う場合は、余裕を持って注文しましょう。
利用には専用アプリが必要 注文には、dフォト プリントアプリの対応機種が必要です。お使いのスマホが対応しているかどうかは、公式サイトで確認してください。
写真に写っている人への配慮 友人や家族が写っている写真を、冊子にして渡したり送ったりするときは、事前に一言伝えておくと安心です。
まとめ
dフォトのプリントサービスは、子どもの成長や旅行の写真など、形に残したい写真が定期的にある人に向いたサービスです。繰り越しがあるため、毎月注文しなくても、自分のペースで使えます。
私にとっては、撮るだけだった写真が、誰かに渡せる形になったのが大きな変化でした。自分用に作るのもいいですが、誰かに渡すことで、より一層充実した感じがあります。一方で、月額使用料は注文しない月でもかかるため、使う機会が少ないと割高に感じやすい金額です。写真を届けたい相手がいるかどうかを考えたうえで、まずは初回31日間の無料期間の内容を、公式サイトで確認してみてください。
本記事は広告主提供の情報をもとに作成しています。サービス内容・料金等は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。なお、本記事の情報は2026年10月5日時点で公式サイトにて確認したものです。




コメント